TLC / Rf

カメラ・フォトライブラリ

書き出し

画像は現在の表示範囲(全体 / 個別)。拡大率にかかわらず注釈の配置を保ちます。

表示設定

テキスト

使い方

  1. 写真を選ぶ原線・溶媒前線・スポットが見える写真を使用。
  2. プレートの四隅を合わせる複数枚ならまず全体を合わせ、「切り取り線」で隙間の中央をタップ。斜線の隙間を除外し、残す枚数を確認して抽出します。上下の丸で傾きを、線番号と矢印で1pxずつ位置を調整できます。区間ボタンで残す/除外を切り替えられます。元の縮尺は保たれます。必要なら片ごとに「補正」で四隅を合わせ直せます。
  3. 原線 → 前線を指定プレートごとに配置。線の両端は個別に動かせます。
  4. スポットの中心を指定「自動検出」で暗いスポットと未設定の基準線の候補を出せます。候補をタップして除外し、「採用する」で追加します。既存の点を選ぶと削除ボタンが出ます。A・Bの中央線は「レーン」で移動できます。
「全体」では各プレートを横並びに表示。「位置合わせ」で個別に上下移動できます。そろえ方を選んで「適用」すると、基準プレートの原線・前線や高さに合わせられます。横幅とRfは変わりません。原線と前線は各線の中央でそろえます。「配置を戻す」で縦の拡縮・上下移動を解除できます。ピンチで拡大、2本指で移動。拡大鏡は常に指の上へ表示します。自動検出は端末内の画像処理です。薄い・重なったスポットや基準線の近くは、候補を確認して手動調整してください。測定はこのブラウザに自動保存されます。別の端末へ移す場合は「測定データ」を書き出してください。
Rf = 原線からスポット中心までの距離 ÷ 原線から溶媒前線までの距離